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【ビットコイン】値動き予想してみた2【仮想通貨】

最近とてもビットコインの値動きが気になります。

なぜ気になるのか考えてみると、今の値が天井圏なのかもしれない動きをチャートが表しているからなのかもしれません。

天井圏だったら買う意味ない、と思うかもしれませんがここで

空売りをすれば儲けがでます。

今のビットコインは空売りをすれば、儲けることができますよってことなんです。

だから、もう少しビットコインの値動きを追っていこうと思います。

長期足、中期足の値動きの予想をしてみます。

くれぐれも参考にする程度で、自己責任で見てください。

30/1/7

1:月足・週足について

月足・週足については、前回考察したときと変わりは特にありませんね。

上昇しているということがわかります。

詳しくはこちらをご覧ください。

23:日足について

現在地点のポイントでサポートされかけています。

ここは、前回の記事でも書いたとおり、最高値を作った前回の高値のポイントになります。

こういう、大衆が注目されるところはレジスタンス・サポートされたりします。

サポートされたという前提でこれからの値動きを話していきます。

 

画像①前回高値で反発、②前回押し安値で反発

前回高値で反発した場合、上昇トレンドの継続という形になります。

この形になった場合、下落後、最高値を作った高値のラインを超えようとする動きを見せていくと思います。

抜けなければレンジ相場となっていきます。

 

画像③前回押し安値で反発できなかった場合

前回押し安値で反発できなかった場合、目立つ抵抗線が見当たらないためかなりの下落が予想されます。

前回押し安値を抜いてロウソク足が実線で抜けた記録をとった場合、多くの投資家が売りを出したり、今買っている通貨を手放すかもしれません。そうなってしまうと急激な下落を引き起こしてしまうかもしれませんね。なので一度今のポジションを手放した方がいいかもしれません。

 

3:4時間足について

さらに細かく見ていきます。

4時間足を見てみると、きれいに上昇トレンドを形成していますね。

ですが、今回前回の高値を超えることができなかったみたいです。

ここで、上昇トレンドが崩壊します。上目線ということには変わりありません。

ちょうど、ダブルトップのチャートパターンを形成しようとしています。

ダブルトップができる場合トレンド転換するときによく現れるチャートパターンのため

これを見た他の投資家は売りたい、もしくは今のポジションを手放そうと考えるかもしれません。そうなってしまうと下落していくでしょう。

また、じわじわと上昇トレンドを築いた後、急上昇の後の急下落というのもよく現れるチャートパターンに当てはまりそうです。

4:結論

4時間足の画像では緑色のトレンドラインを引きました。

このトレンドラインを下抜け、買いと売りの決着が着いたとき、今のポジションを保有するのか、手放すのか、エントリーするのか考えましょう。

何のポジションを持っていない私は様子見をするということにします!

 

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