本 レビュー

人は誰かのために頑張れるということ【君たちはどう生きるか】

最近本屋に足を運んでみると、ランキングで軒並み1位を取得している本がある。

どんな小説なのだろうかと思い手に取ってみると漫画本ということでちょっと驚いた。

それに興味を惹かれ買ってみた本が「君たちはどう生きるか」という本です。

アマゾンベストセラー1位も獲得しているみたいですね。

読んでみて、いろんな感情が出てきたので書いてみる。

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君たちはどう生きるか

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唐突だけど、私には自信が無い。

人としての価値というか、優れた点が見当たらないというか。

性格、容姿共に自信が無い。

決して、異性からもてないというわけでも無かったんだけど。

 

誰かに、自分に自信が無いと相談するとよくこういう回答をする人がいる。

「誰かと付き合ったりしたら自分に自信が付くよ」

ってよく聞きませんか?だけど

人から好意を持たれて、自分に自信がつくタイプでも無かった。

しかし、こんな自分でも初恋の人がいて、その人に認められたいという気持ちは強い。

めんどくさい奴だった。

仕事があるから家庭が成り立つは間違い

私は、現在企業に属して会社員として働いているが仕事を始めた理由なんてない。

「大学3年生になると就職活動しなくては」という周りの空気が自分の背中を押したということと、社会に出て会社員として社会に貢献することで、自分に自信が付くのではないかと思ったから。

 

社会人として数年経ち、出張から帰ってくるときに初恋の人は空港まで迎えに着てくれたり、ご飯に行くことが増えてきた。

話して行くうちに結婚の話が出てきたが、

結婚しようという一歩が自分からは出てこなかった。

ここで自分が今までこの会社に勤めてきて、自分に自信が付いてきてはなかったのだと気づいた。

ここから仕事の調子も狂い始めた。

 

私は今まで初恋の人のために頑張ってきていたのだということが心の底から理解できた。

私は今まで仕事をしてお金を稼ぎ、生活できるから恋愛もできると思っていたが間違いだった。

大切な人がいるからその人のために頑張ることができるものだと。

少なくとも私はそういう人間だった。

 

この本を読んでみて

人は誰しもが誰かのためを思って生きていると私は思います。

そのことが再確認できる本だと思いました。

まだ気づけてない人もたくさんや、自分は違うという人もいるかもしれませんが読んでみると気持ちが変わってくるかもしれません。

そんな本でした。

一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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