本 レビュー

数ある中のホリエモンの一冊【多動力】

 

多動力 堀江貴文

この本を読んでみました。
最近ホリエモンさんが書いた本が人気みたいでネットでも良く取り上げられています。

つい買ってしまいました。
本屋さんで在庫検索したとき、この本だけでも24冊あったのでやっぱり人気なんだなーと。

さっそくみていきましょう

一つの題材に対して、筆者の意見が簡潔に述べられている書籍になっていますね。
意見が述べられているページ数が2~4ページ程度にまとめられており読みやすくさらさらと
本を読んでいけます。

通勤、通学中の電車の中などまさに隙間時間に読むのにぴったりな本です。

 

特にこの本から伝わってくるのは、

礼儀だとかモラルだとかそんなものは捨ててしまえば楽になるということをホリエモンさんは痛感していて、それに基づいて行動しているのだと思いました。

 

人によりけり?

確かに言っていることは正しいと私は思いますが、
人によると思いますね。

例えば部下が上司の話を聞いている最中にスマホを取り出して見ていたら、アドバイスや仕事の話をしている上司は良かれと思っている分、気分が悪くなってしまいますよね。

そんなことは気にしなくていいといっているのがこの本なのですが
その分野に対してある程度の地位と力を兼ねそろえている人はそうしてもいいのではないか?
というのが私の意見です。

私の行動が認められないなら、その仕事をやめる。そういった行動を取れて責任が取れる人は
この行動をすることでさらなる飛躍をすることができるのではないか?そう思います。

 

・ハッとするような気づきがある

人は成長するたびに物事に対して制限などかけてしまっている。

この本を見てハッとしたのだが、確かに自分もそういうことをしていることがあるというか

常識的に考えるとそうなのだが、いい意味でホリエモンさんは裏切っている。

 

 

・多動力

時間を忘れるほど楽しい仕事とはなんだろうか。

人に雇われている状態でそのようなことができるのかと考えると

私はそうではないと思う。

他人の時間を生きるより、自分の時間を生きて仕事をする。

この言葉が本当に心に残りました。

 

堀江貴文さんの書籍の中でも人気な一冊

ぜひ読んでみてほしい。

 

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