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ゴルフで100切りするために実践すること

 

スコアで100切りするためには

ゴルフで100切りすることは、ゴルファーにとっての登竜門といったところでしょうか。

100切りを目標に練習している人もいるのではないでしょうか。

一般的に100切りを行えるプレーヤーは実はあまり多くはありません。

10人のうち3人できるほどの割合だと言われています。今回は100切りをするために私が重要だと思うことを紹介していきます。

 

4種類のクラブでまっすぐ打てること

ゴルフはアイアンだけ上手くても、ドライバーだけ上手くてもパターだけ上手くてもスコアは良くなりません。

総合的に上手くなる必要があります。

練習場ではドライバーだけを練習するのではなく、全てのクラブを上手く扱えるようになりましょう。

どのクラブも基本的にミスは少ないと感じるようになってきたらあとはコースの慣れ次第で100切りは難しくないでしょう。

 

練習すべきクラブを絞る

・ドライバー

・アプローチウェッジ

・5番ユーティリティー/4番フェアウェイウッド

・7番アイアン

上記のクラブでまっすぐ打てるようになれば基本的に100切りは可能です。

 

ドライバーを練習する目的はティーグラウンドからのショットでOBを打たないためです。OBを打ってしまうと2打も損をしてしまいます。

遠くに飛ばすために練習するというより、まっすぐフェウェイを捉える意識で練習します。

200ヤードを飛ばせたら十分です。

 

アプローチウェッジを練習する目的はグリーン周りでの行ったり来たりを無くすためです。

目標としては80ヤード以内は必ず1オンできる自信が付くまで練習しましょう。

練習場に行ったらメインで振るクラブはアプローチウェッジを練習しましょう。膝の高さで振って30ヤード、腰の高さで振って50ヤード、肩の高さで80ヤードを意識します。

 

5番ユーティリティー/4番フェアウェイウッドクラブを練習する目的はロングホール対策となります。ロングホールでアイアンのみで戦うのは少々辛いです。

アイアンが得意な方はユーティリティー、ドライバーが得意な方はフェアウェイウッドを練習することをおすすめします。

初心者ほどロングホールを嫌うのではないでしょうか。スコアカードに2桁を書いてしまうことがあると思います。

しかし、180ヤードほどまっすぐ打てるとロングホールは怖くなくなるどころか、一度ミスしても問題はありません。むしろ余裕ができるホールになります。

練習場でメインで練習する必要はないですが、まっすぐ飛ばすことはできるようにしましょう。

 

7番アイアンを練習する目的は、全てのクラブの中でシャフトの長さが中間に当たるためです。

7番アイアンを練習することで、アイアンクラブを練習するということになります。

ラウンド中6番アイアンをあまり使わなかったり、8番アイアンをあまり使わなかったりすることがあります。

ラウンド中に全てのクラブを使用するとは限りません。

そのため、全てのクラブの中間に当たる7番アイアンを練習しておけば他のクラブも十分に振ることができるようになります。

 

OBを打たないこと

各ホールでOBを打たないことです。

1打目でOBを打ってしまい、プレイング4からのスタートになってしまうとそれだけで2打分損してしまいます。

18ホール×2打=36打も損です。

OBを出してしまうゴルファーに多いのが力んでスイングしてしまうことです。

180ヤード飛ばすつもりで振りましょう。

「230ヤード以上は飛ばしたい」や、思い切り力任せに振るという考えを捨てましょう。

 

遠回りをすること

遠回りをすること、とは安全圏を捉えていくことです。170ヤードで1グリーンに1オン、しかし手前にバンカー。

しっかり170ヤード打てるクラブが無いときは迷わず確実に手前のフェアウェイに落とすことです。ぎりぎりを狙うのではなく、確実にグリーン周りを捉えてアプローチで寄せることです。

欲を持つと力みが生じて失敗してしまいます。

 

基本的にこれだけ

以上のことが問題なくできるようになると100切りはできるのではないでしょうか。

練習するクラブを絞ることで、練習時間の短縮になるのでとても効果的だと思います。

パターに関しては2パッドを目標に打てば問題ないと思います。

初心者はミスショットして、急いで次のプレーをするため集中できずさらにミスショットをして悪循環に陥ってしまいます。

ひとつひとつのプレーが上手くなることでゆっくりプレーに集中することができるようになってきます。

100切り目指して頑張りましょう。

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