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ゴルフで100切りするために考えること

 

 

ゴルフで100切りするには

100切りができる実力をつけるためにはがむしゃらにやっていては当然上手くなるスピードは遅いです。

それはゴルフ人生の中でずっとかもしれません。

ちょっと回りを見てみるとゴルフ暦十年にも拘らず100切りをできていない人さえたくさん見かけます。

今回は100切りをするうえで近道になる考え方を紹介していきます。

常にミスプレーの内容を考えること

常にプレー内容を反省できるようになると、ラウンド中に起きたイレギュラーなミスにも柔軟に対応することができます。

ミスに対応することができるということは、冷静に落ち着いてプレーができるのでミスショットが減ります。結果、良いスコアで回ることが可能です。

上級者になるほど、何も考えないで打ったほうがいいという人が多いイメージです。

ですが、何も考えずにミスプレーを続けていても上手くなることはできません。

このように発言する上手い人は、ゴルフの本質を理解した上で何も考えずにプレーする。ということを言っているのです。

周りを見てみるとゴルフ暦10年だが、100切りも満足にできない人いるのではないでしょうか。

間違えなくミスプレーの反省と対策を考えずにプレーしています。

100切りをするためにはこの考え方は必須だと思います。

 

ミスプレーを言語化する

ミスプレーに対して考え、なぜそのようなミスが出てしまったのか。

その内容をきちんと言葉で表現できるようにしましょう。

そうすることで、意識を持って練習することができます。

これができるようになると、人に伝えられるようになるのでさらにゴルフを楽しむことができます。

「右に打ち出してしまった。」

今打ったのは、テークバックで腰を回しすぎて自分の左足の踏ん張りの許容範囲を超えた力んだスイングをしてしまった。

そのために体が開き、クラブのフェース面が右を向いたままボールに当たってしまった。

どうすれば改善するか仮設を立てる。

次のスイングでは、腰の回しをさっきの7割くらいにして、左足を意識してスイングしてみる。ダメだったら・・・

このように改善策を考えながらプレーしているといつかは綺麗にボールを捉えて打てるようになっていきます。

 

尊敬するゴルファーを見つけること

プロゴルファーのスイングを誰しも見たことがあると思います。男子プロは完璧といえるスイングをしています。

基本的な場所はどのプロを見ても同じように振っており、そこから自分の体に合った個性を出してスコアを伸ばしています。

その個性がかっこいいと思える人を見つけましょう。

松山英樹選手は大きな体からダイナミックなフォロースルーがとてもかっこいいですよね。

石川遼選手は柔軟な体を活かし全身を使って振りぬくスイングがとてもかっこいいと思います。

Youtube等にたくさんプロのスイングが載っていますので見てみましょう。

きっとゴルフが好きになるはずです。

ゴルフを人に教えて楽しむ

ひとつひとつのプレーを言語化できるようになるまでゴルフに対して考えが深まってくると、人のプレーを見たときにその人が打つ前に打球がどこに飛ぶのかわかるようになってきます。

あの人は右に打ち出す構え方をしているし、あの打ち方をするとスライスが出てしまう。

そういうところみたらとても教えてしまいたくなってくるのです。

相手に失礼が無いように伝えてゴルフを楽しみましょう。

楽しむこともスコアアップの一つです。

 

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