メンタル&ヘルス

無駄なことこそ大事です

今回は無駄なことについて、深堀していきたいと思います。

無駄なことは実は物事の本質に近づいたり、府に落とすことにとても役立ちます。

新しい何かを始めたとき何が正しいのかわからないからがむしゃらに勉強をしてとにかく実践してアウトプットしようとします。

ある程度できるようになったら気づきが生まれ、無駄なことをせず重要なことだけフォーカスできるようになります。

 

 

無駄なことをたくさんすることで自分の府に落とすことが大切

 

自分の府に落とすとはよく言いますが、府に落とすとは理解するということです。

心の底から理解することで、人間は無駄をしなくなります。

これはFXでも、ゴルフでも仕事でも共通する考えだと思います。

無駄をしなくなることで、新たにアンテナを張ることができ、別の何かに気が付きます。

それが物事の本質で正しいならば、それをすればいいのです。

そうなると今までやってきたことって無駄だったけど、それを府に落とすために必要だったんだなと理解できるのです。

 

別の何かを見つけるためには仮説を立てる力が必要

 

例にゴルフを挙げます。

あなたはゴルフ初心者で、さっそく練習に取り掛かります。

クラブを持って降り始めますが、どうすれば上手くなるのかがわかっていないため上手くなる気がしません。

仮説が無いのでうろうろしているように感じて全く前に進むことができません。

まず最初に仮説を立てます。

スイングするときに腕を頭まで上げるといいと仮定して降り始め、先ほどより良いと感じたらそれを納得するまで続ければよいのです。

もし、これはダメと結論が出たならば、それをせず次は肩までに抑えて振ってみようと考えます。

そうすることで、確実に一歩進み始めていると思いませんか?

調査や分析を初めに立ててから仮説をたてるのではなく、仮説を立ててから分析をしていくことで前者より後者のほうが物事を先に進めていくことができるでしょう。

 

仮説を立てるには

 

仮説を立てることは重要だということは知っているという人も多いかもしれません。

ですが、多くの人ができていませんそれはなぜでしょうか。

それは自分の考えが間違っていたら嫌だと思ってしまい、分析や調査をしていまうのです。

自分の頭で考えたことは、あながち間違っていなかったりするので勇気をだして仮説を立ててみましょう。

自ら仮説や答えを作り出す努力をしていきましょう。

 

仮説を解決していくことで物事の本質を見抜く

 

今回のまとめになります。

物事の本質を見抜くには最初に仮説を立てて行動することでやり直しや、やってことの繰り返しを防ぐことにもなります。

仮説が崩れたら再度仮設を建て直しを繰り返すことでより質の良い行動をすることができます。

自分で仮説を生み出す意識を持ってみましょう。

 

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