せどり

せどり失敗談 シリコン製品

 

サカナクン
サカナクン
シリコン製品を仕入れしたけどべたつき取れないよ
おまけに掃除失敗しちゃった・・・
あまり深く受け止めず、次回に活かしましょう

 

せどり失敗談 シリコン製品

 

今回は私が失敗してしまった体験談をご紹介します。

シリコン製品が使用されている商品を仕入れする際は十分に注意しましょう。

 

清掃すれば大丈夫と思っていた商品

 

それはシリコン製品です。
シリコン製品が使用されてる商品がべたつきにより特価で販売されており
リサーチするとすごく利益が出る商品だということがわかりました。

べたつきなんて俺がきれいに掃除してやる!と意気込んだものの・・・
結果は惨敗できれいになるどころか、さらにボロボロになってしまったのでした。

私が行った清掃方法

まず清掃するに当たって何が有効なのかをネットでリサーチ。
無水エタノールと重曹が効果有り。

ということで、無水エタノールと重曹とウエスを用意しました。
これで間違いないと、ウエスに適量の無水エタノールをつけ拭き始めました。

フキフキ・・・フキフキ・・・フキフキ・・・
べたつきが取れない・・・・

フキフキフキフキ

シリコンのかけらが ポロポロ・・・
ーーーーーーーーーーー 15分後

あれ!シリコンがない!?

シリコンを擦りすぎてシリコンがなくなってしまったのでした。泣
どうやって売ればいいんだT_T

と落ち込んでしまいました。

 

ゴム製品なぜ劣化してしまうのか

経年劣化という言葉は聞いたことないでしょうか。
シリコンゴムが水分と結びついてしまい劣化してしまうのです。

加水分解が起こると、べたつきやヌルヌルになります。
清潔感のかけらもありませんよね。

商品を受け取ったお客様は悪いイメージを持ちます。

夏場等湿度が高い時期にプラスチックやゴム製品をさらしてしまうと起こりやすいため
日本は特に注意が必要です。

「湿度が低い場所や風当たりがいいところに起きましょう」

と、一般的に言われていますが
時間が経つごとに症状が悪化しますので注意が必要です。

まとめ・対策

中古品として出品するのですが、シリコンは時間とともに劣化します。

湿度は必ずあるのでシリコン製品は少なからず分解を起こしていき、経年劣化を起こします。

・シリコン製品を仕入れるときは製造年月日に注意する
何年も経っていたら仕入れをしない

・仕入れ基準を上げ、仕入れをしないことを検討する
-商品の回転率を考慮して仕入れを検討する
-劣化していても工夫次第で売れるのかを検討する

 

中古品として販売するのならば、仕入れ時に注意したい商品となりますね。

今回は以上になります。

-せどり

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