せどり

せどりとは?雇われずに自分で稼ぐ

 

 

サカナクン
サカナクン
最近お金に困っていてさ。
サクッと稼げる副業ないかなー
副業なら「せどり」はどうでしょう。

 

サカナクン
サカナクン
せどりって何だ・・・?

 

せどりとは?

 

せどりとは?

店舗やネットショッピングで安く販売されているお値打ち商品を適切な価格で販売することで商品の売値と買値の差額によって利益を得ることです。
新品や中古品は問いませんが、実際の店舗やネットショッピングで利益が取れると確認できた商品を購入して販売を行います。

 

最近では商品が売れたデータや金額を細かく載せているサイトがあるので、それを基に仕入れを行います。

再現性の高いビジネスなので、高い頻度で売れていく商品を仕入れることで稼ぐことが可能な副業です。

「副業でお金を稼ぎたいけど何をしたらいいのかわからない」という方は、即金性のあるせどりを経験してみることはおすすめになります。

せどりを行うことで一般的なビジネスモデルをいち早く体感することができます。

しかし、せどりにあまり良いイメージを持ってない人もいるのは事実です。

また、せどりを行うことに生産性があるのか?と疑問を持つ方は多数いると思います。

その方はこちらの記事も参考にしてください。

 

せどりのメリット

 

せどりビジネスを即金性が高い

商品が売れるとすぐに利益を得ることができるので、他のビジネスではない即金性があります。

商品が上手く売れて行くと、仕入れを行ってから一週間で収益化することもできます。

 

特別な技術や才能が必要ない

現在はモノレート等のサイトに商品情報が詳細に載っています。

商品を売るための情報を理解することで再現性を得ることができて商品は売ることができます。

プログラミングやYoutube等の知識やカリスマ性が無くても、需要と供給を理解することで商品は売れていきます。

 

せどりのデメリット

 

商品を仕入れるための資金が必要

商品を仕入れるためにまとまった資金が必要になります。

最初はマイナスからのスタートとなってしまいます。

 

商品が売れない可能性がある

商品を仕入れることができても、売れなければ資金は増えていきません。

適切な価格設定と、時には損を受け入れて安く販売しなければ投資した資産は手元に残りません。

また、仕入れ商品を失敗してしまうこともあります。

あわせて読みたい

 

商品をどこで売るのか?

 

ここではAmazon販売をメインに説明します。

Amazonは個人でも商品を簡単に販売できるサービスを提供しています。

それがAmazonFBAと呼ばれるサービスになります。

Amazonとは別にヤフオク販売(Yahooオークション)、メルカリ販売等があります。

 

せどりの流れ

今回はAmazon転売を例に紹介します。

せどり転売の流れ

  1. 店舗やネットショッピングで利益が出そうな商品を探す
  2. 利益商品を仕入れる(購入する)
  3. 商品の状態を確認し、必要に応じて検品や清掃や写真を撮る
  4. 商品を登録する
  5. 梱包してAmazon倉庫に郵送する
  6. 商品の販売を開始する
  7. Amazonから直接購入者へ商品を配送

 

Amazon(FBA)とは

 

Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品をお預けいただくだけで、商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまで、Amazonが代行します。

引用:フルフィルメント by Amazon

 

Amazon(FBA)を利用することで、「購入者との全ての注文処理をAmazonが代行する」ということを全て行ってもらうことができます。

会社員で副業をやりたい場合は必須ではないでしょうか。

サカナクン
サカナクン
会社に居ても自動で配送してくれるのは楽だなー

 

 

Amazonの会員ページで行う内容

 

Amazonの会員ページで行う内容

  1. 仕入れ商品をAmazonで登録します
  2. 商品の状態(コンディション)、値段、写真を登録します
  3. 商品毎にラベルの作成・郵送する箱の割り振り
  4. 商品を包装しラベルの貼り付け
  5. 商品を梱包し、Amazon倉庫に郵送

 

Amazon(FBA)のメリット

 

集客する必要が無い

Amazon(FBA)に登録を行えば誰でもすぐに、最大手の電子商取引プラットフォームが使用できるようになります。

Amazonでせどり転売をする一番の理由は集客する必要が無いことです。

それくらい商品が売れていくために「集客」は重要なことです。

Amazon・ヤフオク!・メルカリは既に世の中に知れ渡っています。

商品を購入したい人がインターネットで検索をしたときに、上位ページに表示されて一番に目に留まります。

個人で広告や、拡散をして商品を知ってもらう必要はありません。

 

購入者との売買のやり取りを全て自動で行ってくれる

商品の配送、返品処理、料金の請求関係は全てAmazonが行ってくれるため非常に便利です。

商品が売れたら配送するを一人で繰り返すことはかなり大変ですが、それもAmazonが行ってくれるので時間が掛かりません。

会社員で兼業で副業として行いたい人は業務負担が減るのでおすすめのサービスです。

 

商品の保管を行ってくれる

商品の保管も行ってくれるため、商品の保管場所に困ることがありません。

 

販売データが残る

過去に販売したデータが全て残るため、確定申告等比較的やりやすくなります。

 

Amazon(FBA)のデメリット

 

  • 月額料金が掛かる
  • 手数料が高い
  • 商品の返品対応が疎かな場合がある

 

Amazon(FBA)で商品を販売すると売れた商品に対して手数料が掛かります。

手数料が高いがためにAmazon(FBA)販売を辞めたという人もいます。

専業で行うのであれば、Amazon(FBA)を辞めてもいいと思います。

副業として行うのであれば、Amazon(FBA)はとても便利なので利用しない手は無いと思います。

返品対応が疎かな場合があるので、高額商品をAmazon(FBA)を利用して販売するのは控えたほうが良いかもしれません。

利用目的や状況に合わせてAmazon(FBA)を利用するようにしましょう。

 

せどりに必要なもの

 

サカナクン
サカナクン
せどりについて何となくわかったよ!
でも利益商品なんて見つかるのかな?

 

せどりで必要なものを紹介しましょう
今の時代はスマートフォンのアプリとサイトで検索しつつせどりを行うのが主流となっています

 

せどりするときに必要なもの・サイト・アプリ

 

  • スマートフォン
  • アプリ Amacode
  • サイト モノレート

 

せどり後の梱包に必要なもの

 

  • プリンター
  • ラベルシール
  • セロテープ
  • ガムテープ
  • ダンボール
  • 緩衝材

 

せどりに便利なもの

 

  • バーコードリーダー
  • テンキー
  • ストレッチフィルム

 

仕入れ先について

 

リサイクルショップ

  • HARD OFF
  • BOOK OFF
  • OFF HOUSE
  • セカンドストリート

ネットショッピング

  • ヤフオク!
  • メルカリ
  • Amazon(アマゾン)
  • 楽天市場(Rakuten)

 

 

店舗によって商品の値付けがバラバラなことがあります。

何十店舗も回っているとあまり見ない商品というのがわかるようになります。

そういった商品は積極的にリサーチすると価値がある商品が多いです。

 

商品は見つかるのか?

 

サカナクン
サカナクン
仕入れ商品って毎回見つかるのかな・・・?

私の場合、せどりをした店舗は最低一ヶ月以上は空けるようにしています。

店舗によって商品の回転が遅い店、早い店がありますが、一ヶ月するとどのジャンルも商品が補充されていることが多いです。

一ヶ月以内に入荷した商品だけをリサーチするだけでも1店舗・1時間前後は掛かります。

まったく利益商品が見つからないということはあまり無い印象です。

 

なぜ商品が売れるのか?

 

全国規模で商品閲覧が可能

実店舗という地域の限定のプラットフォームより、大手のネットショッピングサイトのほうが容易に商品検索することができるので、商品を見ることができる人の絶対数が違います。

たくさんの人の中で購入者が入れば販売することが可能なので商品が売れやすくなります。

またネットショッピングでは、決済方法も選ぶことができます。商品も郵送してくれるため商品を取りに行く手間も省くことができます。

 

欲しい商品が購入者の身近な店舗に無い

購入者は商品を購入したいと思ったときにどのような行動をするでしょうか。

実際の店舗にあればいいですが、入って確認しないと商品があるのかわかりません。

商品が販売されていない可能性もあります。

車や交通機関を使用し、店舗に行くだけでお金と時間が掛かかってしまいます。

ネットショッピングサイトに欲しい商品があったらどうでしょうか。

そちらで購入したほうが、簡単でお徳ではないでしょうか。

商品を購入しに向かう手間にお金を払うと考えると納得できるのではないでしょうか。

 

売れやすい商品のみを仕入れることができる

商品を仕入れる際には、モノレート等のwebサイトでで売れている事実を確認してから商品を仕入れを行います。

過去のデータから再現性を読み取ることで、商品が売れる予測を立てることができるので商品が売れやすくなります。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

-せどり

Copyright© さんびっとぷらす , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.